新着情報・お知らせ

コロナ禍における東南アジア日系現地法人のアンケート調査について

  • 2020年09月11日

    お知らせ

株式会社愛知銀行(頭取 伊藤行記)は、東南アジア3か国(タイ、ベトナム、インドネシア)に進出されている取引先子会社に対しコロナ禍におけるアンケート調査を実施しましたのでその結果をお知らせいたします。

コロナウイルスの影響は広範に渡り、長期化が予想されると考えられています。当行としては今回の調査結果を踏まえ、タイムリーな情報提供と円滑な資金繰り支援を提供して参ります。

【調査結果(要旨)】

  • 東南アジア3か国(タイ、ベトナム、インドネシア)の現地法人の経営者へ直接アンケートを実施。
  • 9割超の企業に影響が出ており、55%の企業で稼働率が30%超の落ち込みとなっている。
  • 資金繰りについては6割強の企業で懸念があると回答している。
  • コロナ禍の影響が年内に収束すると考えているのは2割にも満たず、長期化するとの回答。

詳細は以下の資料をご覧ください。

「コロナ禍における東南アジア日系現地法人のアンケート調査について」