研修担当者インタビュー

柔軟な視点で、
時代に即した研修・教育体系を確立

愛知銀行では「体・心・知」という教育理念のもと、主体性のある行員の育成に努めています。その軸となるのが「本部教育」「職場教育」「自己啓発」の三本柱です。たとえば入行後1年9ヶ月にわたって行う本部研修、本部研修と支店でのOJT研修を連携させたジョブローテーション、自己啓発セミナーなど、研修内容を毎年変更しつつ、時代に即した教育体系を導入しています。その際、研修内容を毎年変更している点は愛知銀行ならではの特徴といえます。先のジョブローテーションにしても、習得度の向上を目的とした新たな取り組みです。今後も実地研修や工場見学、社会見学など、枠にとらわれない幅広い視点を持って行員の成長へとつながる研修制度を確立していきたいと考えています。

経営管理部 人材開発グループ 調査役
伊藤 央

研修受講者の声

女性渉外・次席者合同研修

女性としてどう輝いていくか、改めて考えることができました。同じ女性渉外としての悩みを分かりあえたことや、上司のことや私達のことを考えてくださっていることが分かり嬉しかったです。

渉外プレ研修

ロープレをすることで自分の足りない点を再確認できたとともに、よりお客さまに分かりやすい商品紹介に努めようと強く思いました。同期と切磋琢磨し、よりよい提案ができるように頑張ります。

融資基礎研修

融資係になって2ヶ月が経ち、様々な事務を行っていますが、稟議を登録したり申請案件チェックをするのは初めてでした。なぜこの処理をするのかという点まで考えて仕事ができるようになると良いと思いました。私が実際に支店で実行する処理は一瞬ですが、そこにたどりつくまでに多くの流れがあり、もっと詳しく勉強していきたいと思いました。自分が渉外となる時に困らないよう基礎となる部分はしっかりと理解していきたいです。

テラープレ研修

今まで自分が窓口で行ってきたテラー業務の間違っていた点や注意しなければいけない点などが発見できて良かったと思いました。明日からテラー業務で参考になる言いまわし等取り入れながらテラーとして成長していけたらと思いました。

支店長マネジメント研修

部下指導を行う上での支店長の役割が具体的に示され、今後に役立つ内容でした。税務を切り口とした提案は実践で役に立つ内容でした。部下と共に自分自身のレベルアップを図っていきます。

預かり資産担当者研修(初級)

株式は日経平均株価で全体像をとらえることはあっても個別で深く読み進めることはなかったので業種、職種で分類したりしながら見ていくのも面白いのかなと思いました。債券の変動要因は株式に比べてやや複雑で、自分の中で理解はなんとなくできていても、それをアウトプットするのはさらなる理解が必要だと思うので理解を深めます。

研修制度