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私たちと地域

銀行に求められる役割

「お客さまの思い」に触れ、
寄り添うこと。
それこそが銀行のあるべき姿。

銀行は、個人・法人を含めたお客さまの大切な資産=お金を扱う場所です。ただ預金や融資をするだけならAI(人工知能)による業務の自動化も可能です。しかし、そこには必ず「人の思い」が存在します。その思いを具現化し、豊かな未来に向けてお手伝いをするのが愛知銀行の役割です。目の前にいるお客さまの思いを何とか叶えてあげたい--。その一心で知恵を絞り出し、支援することが、地方銀行の使命である「地域貢献」にもつながると考えています。

愛知銀行の取り組みと
必要な人材

ソリューション営業を強化し、
多様化するニーズに対応。
求められるのは誠実さと情熱。

時代の変遷とともに、社会におけるビジネス業態やニーズの多様化が進んでいます。そうした中、愛知銀行では従来の金融仲介機能に加えて、コンサル機能を強化。経営者の思いや、その企業が抱えている経営課題を把握し、解決に向けて最適な手法を提案するソリューション営業に注力しています。それにより銀行業務は高度化しますが、愛知銀行の一員としてまず求められるのは誠実さと情熱です。人の思いを聞く仕事だからこそ、何よりも人柄という魅力が大切だと私たちは考えています。

愛知のこれから

未来への活路をひらく
新たな事業モデルを軸に、
地域経済の
さらなる発展に貢献。

今後、人口減少やそれにともなう経済規模の縮小が予想されています。改めて銀行の在り方が問われる中、愛知銀行では新たな事業モデルの構築に将来性を見出しています。たとえば、後継者不足に悩む企業に対する事業承継支援やビジネスマッチングなど、これまで蓄積してきた膨大な情報とコンサル機能を組み合わせた「情報ビジネス」、あるいは金融とテクノロジーを融合させた「フィンテック」など、さまざまな可能性を追求。エリアに根を張る地銀としての強みを活かした事業展開により、今後も地域経済の発展に貢献していきます。