愛知銀行が果たすべき社会的使命。それは地域経済の活性化です。
地域金融機関としての役割・責務を全うするため、愛知県内の個人・中小企業のお客さまを中心に「預金」「融資」「為替」をはじめとした、多彩な金融サービスを提供しています。

金融とは

金銭の融通。特に、資金の借り手と貸し手のあいだで行われる貨幣の信用取引のことを指します。また、金融をおもな業務とする金融業は大きく下図のように分類できます。

金融の主な分類

金融活動の種類

金融活動は直接金融と間接金融の2つに分けられます。

直接金融

金融会社が仲介し、金融活動を行う。

間接金融

金融会社がお金を集め判断し、金融活動を行う。

銀行とは

銀行は「お金を安全に保管、管理する」、「お金を貸し出す」などのさまざまな役割・機能を持って経済活動に貢献している。

銀行の役割・機能

メガバンク、地方銀行、信託銀行、ネット銀行の4つに大きく分けることができる。

地方銀行とは

地方に拠点を持つ銀行。地方銀行と第二地方銀行に分類され、地域に密着したサービスを行う。分類定義は全国地方銀行協会に加盟する銀行が「地方銀行」、第二地方銀行協会の会員銀行が「第二地方銀行」である。

愛知銀行の事業内容と領域

愛知銀行は地域に密着した銀行として地域への積極的な貸出を行っています。その実態を示すいくつかのデータをご紹介します。

地域別貸出額

地域中心の営業に徹することを経営理念に掲げ、地元企業や個人の皆様への貸出を積極的に推進しています。愛知県内への貸出は1兆5,919億円で総貸出額の90.2%となっています。

個人・中小企業向け貸出額

リーテイルバンキングに徹することを経営理念に掲げ、個人や中小企業の皆様への安定した資金と情報の提供を使命としています。個人・中小企業向け貸出は1兆5,270億円で総貸出額の86.5%となっています。