16タイプ性格診断で見つかる「私の投資方法」!なぜ投資が大切なのかも解説
目次
将来のお金について考える際、「投資って難しそう」と感じている人はきっと多いはず。でも、最近よく耳にする投資やNISAも、仕組みを知れば、日常生活の延長で投資を自然に取り入れられるポイントがたくさんあります。
さらに、今話題の「16タイプ性格診断」をヒントにし、自分に向いている投資方法を知ることで、「続けやすい投資スタイル」が見つかることもあります。
今回は、投資が必要といわれる背景と、性格タイプ別に押さえておきたいヒントについて、分かりやすく解説します。
投資って何?まずは1分で説明
投資とは、自分のお金を活用して、将来のために増やすことを目指すものです。預金(=銀行にお金を預けること)が「お金を安全に貯めておく」ことだとすると、投資は「お金に働いてもらう」イメージに近いと言えます。
ここで知っておきたいのが、投資の世界で使われる「リターン」と「リスク」という考え方です。
リターン=得られる利益(増えたお金)
リスク=値動きの幅(上がる・下がる可能性)
預金は基本的に減ることはありませんが、大きく増えることもありません。
一方、投資は価格が上下するため、短期的には変動がありますが、長い時間をかけることでお金を増やせる可能性が高まります。
なぜ最近TVやニュースなどで「投資」とよく聞くのか?
最近は、NISAやiDeCoのように、「少額から始められる投資制度」がニュースでよく取り上げられています。若いうちから投資が必要といわれる背景には、社会全体の大きな変化が関係しています。
低金利・物価上昇で「貯金だけ」ではお金の価値が下がってしまう
今の日本では、銀行に預けたお金が増える割合(金利)がとても低い状態が続いています。つまり、銀行に預けていても、お金はほとんど増えることはありません。
その一方で、普段の生活では「物の価格が少しずつ上がっている」と感じる場面が増えてきていませんか?
例えば、同じ1万円でも、数年前より買える物が少なくなっているような感覚。これは、物やサービスの価格が上がる「インフレ」と呼ばれる現象で、言い換えると「お金の価値がゆっくり下がっている」状態です。
実際に、2024年の日本では、前の年と比べて物価が約2.5〜3%上がりました。
2020年に1,000円で買えていた物が、今では1,100円以上になっているという計算です。
つまり、同じ金額を持っていても、買える物が減ってしまうということです。
こうした環境では、投資は「お金を増やす方法」というよりも、「お金の価値を守るための手段の一つ」として注目されるようになっています。
将来に備えて「自分で資産を育てる」時代になっている
これからの人生で必要になるお金は人それぞれですが、結婚・住宅・教育費・老後資金に必要になるお金は、想像以上に大きくなりがちです。特に、老後資金については、以前は退職金や年金で補えるケースも多かったのですが、社会の仕組みが変わり、自分で将来のお金を準備していく必要性が高まってきています。
そのため、若いうちから少しずつお金を育てていく「積み立て型の投資」が、広く選ばれるようになっているのです。
16タイプ性格×投資で自分に合う投資方法が見つかるかも?
自分の性格タイプを答えていくだけで分類される「16タイプ性格診断」は、SNS上でも話題になりました。すでに自分のタイプを知っている人も多いはず。この性格タイプを知ることで、「自分はどんな投資スタイルなら続けやすいのか」というヒントが見つかることがあります。
まだ診断したことがない人は、こちらからぜひ一度チェックしてみてくださいね。
- こちらの16Personalities性格診断テストは、一般社団法人日本MBTI協会の「MBTI」とは異なる指標です。MBTI、Myers-Briggs Type Indicatorは、Myer-Briggs Companyの商標です。
- 本記事における性格タイプ別の投資スタイルは一般的な傾向や特性を基にしたエンターテイメントとしての分析です。特定の金融商品の勧誘や、将来の運用結果を保証するものではありません。
【16タイプの基本的な性格・性質】
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タイプ |
基本的な性格・性質 | |
|---|---|---|
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分析が得意 |
建築家(INTJ) |
理性があって、独立心が強い。長い目で戦略を立てて目標を達成するのが得意な、レアで有能なタイプ |
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論理学者(INTP) |
好奇心旺盛で想像力豊か。物事のパターンを見つけるのが好きで、いろいろな謎について考えちゃう思想家タイプ |
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指揮官(ENTJ) |
生まれながらのリーダーで、カリスマ的な存在!強い意志と賢さで、決めた目標をバッチリ達成する実行力の持ち主 |
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討論者(ENTP) |
頭の回転が速くて大胆!議論が大好きで、今のやり方に「もっと良い方法はない?」って言えちゃう革新的なタイプ |
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理想を |
提唱者(INFJ) |
とても珍しいタイプで、強い信念と理想を持っている。人を助けたり、世の中を良くしたりすることを使命だと感じる優しい人 |
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仲介者(INFP) |
物静かだけど、心には情熱を秘めている。高い理想と共感力があって、心から通じ合える関係を求めるクリエイティブなタイプ |
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主人公(ENFJ) |
理想を追い求める、思いやりのある人。情熱とカリスマ性で、周りのみんなを元気づけて導いていくリーダータイプ |
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運動家(ENFP) |
自由で明るい社交家。周りの人と心でつながることを大切にする、とても情熱的なタイプ |
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安定重視 |
ロジスティシャン |
とても誠実で、責任感が強い。伝統やルールを大切にしていて、一度やると決めたことは最後までやり遂げる、信頼できる人 |
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擁護者(ISFJ) |
控えめで、とても献身的。コツコツ努力家で思いやりが深く、大切な人を陰で支えるのが好きな、見返りを求めないタイプ |
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幹部(ESTJ) |
昔からの伝統や秩序を大切にする、正直で真面目な人。強いリーダーシップで、みんなをまとめるのが上手な管理者タイプ |
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領事(ESFJ) |
いつもニコニコと社交的で、思いやりがある。礼儀を大切にし、家族やコミュニティを支える、とても義理堅い人 |
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行動派 |
巨匠(ISTP) |
好奇心いっぱいで、とても現実的。実際に手を動かして何かを探求したり、問題を解決したりするのが得意な職人タイプ |
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冒険家(ISFP) |
柔軟で、とても魅力的な芸術家肌。新しいことに挑戦するのが好きで、謙虚だけどユニークなセンスの持ち主 |
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起業家(ESTP) |
大胆で現実的な、行動力の塊!「今」を大切にしていて、リスクを恐れずにチャンスをつかみにいくアクティブなタイプ |
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エンターテイナー |
情熱的で、いつも周りに人が集まる人気者。注目されるのが大好きで、みんなを巻き込んで楽しい時間を作るのが得意なタイプ |
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ここで大切なのは、「投資に向き・不向きはなく、性格に合わせて工夫できる」という点です。「ちょっと気になっているけれど、いざとなるとなかなか始められない」という人も、気軽な気持ちで参考程度に読んでみてください。
分析が得意なタイプの投資スタイル
分析系タイプには、「建築家(INTJ)」「論理学者(INTP)」「指揮官(ENTJ)」「討論者(ENTP)」が当てはまります。
分析系タイプに共通している投資スタイルの特徴は、物事の筋道をたてて考える力が高く、数字やデータをよく見て考えて、先のことまで見据えて物事を決められる点です。
一方で、他人の意見を聞かないことがあったり、考えすぎてしまってチャンスを逃してしまったりするかもしれません。その点はよく理解しておくとよいでしょう。
【分析系タイプの特徴比較】
|
タイプ |
性格の強み |
投資スタイル |
気を付けるとよいこと |
|---|---|---|---|
|
建築家 |
独立心・先を見て作戦を立てる考え方・長い目でものごとを見る力 |
長い期間でものごとを見て投資する・独自の理論で投資する |
他人の意見をあまり聞かない傾向がある |
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論理学者 |
物事を論理的に分析し、共通点や規則性を見いだし、新しい発想を生み出す力 |
データ分析をしっかりする・しくみや理由をもとに考える |
分析を重ねる傾向がある |
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指揮官 |
人をまとめる力、行動に移す力、周囲を引きつける特性 |
企業価値の向上を目的とした、より前向きな投資を行う |
感情面を置き去りにしがち |
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討論者 |
柔軟性があり、革新的に考えることができ、議論を好む性格 |
新しい投資手法に挑戦すること |
リスクを取りすぎてしまう可能性 |
建築家タイプ(INTJ):長い目で見てコツコツ資産を育てるプランナー
建築家タイプ(INTJ)は、落ち着いて行動できるため、長い時間をかけてコツコツ積み上げることが得意です。感情よりも理由や根拠を大切にする傾向があり、投資においても周りの意見に流されず、自分の力で進めたいと考える人が多いのも特徴です。
注意点
考える力が強い建築家タイプは、「もっと調べてから動きたい」という気持ちが強く、行動が遅くなりがちです。じっくり考えることは大切ですが、投資においては「時間」が大事な場面もあります。
迷って進めないときは、「まず小さな一歩だけ動いてみる」という方法が合っているかもしれません。少額から始めることで、考え過ぎて動けなくなる状態が和らぎ、自然と続けやすくなります。
向いている投資方法
建築家タイプは、長く続ける投資との相性が良さそうです。
- 積立投資(毎月決まった金額を少しずつ買っていく方法)
自分のペースで続けられるため、将来に向けてお金を自然に育てやすい
- インデックス投資(市場全体に広く分散して投資する方法)
値動きが大き過ぎないため、落ち着いて長く続けたい人に向いている
「長く続けるほど力を発揮する投資」は、建築家タイプが持つ「コツコツ積み上げる力」にピッタリです。
論理学者タイプ(INTP):データを読み解いて未来を予測する戦略家
論理学者タイプ(INTP)は、感じたことよりも「理由」や「根拠」を大切にする人です。数字やデータを見るのが苦にならず、「どうしてこうなるんだろう?」と考えるのが好きな人も多いでしょう。
自分で決めたルールで淡々と物事を進められるところがあり、自分の頭で知ったことを大切にし、周りの意見に振り回されにくいのも大きな強みです。
注意点
論理学者タイプは、好奇心が強く、細かい情報までしっかり調べたくなる傾向があります。もしかすると、「完璧に知っておかないと、次に進めない」と感じる場面もあるかもしれません。
そんなときは、「6割わかったら、小さく始めてみる」という考え方に切り替えてみましょう。実際にやってみることで理解が深まり、知るスピードもアップしやすくなりますよ。
向いている投資方法
論理学者タイプと相性が良い投資方法は、「データや数字で納得しながら進められる投資」です。
- インデックス投資(市場全体に広く分散して投資する方法)
過去のデータで成績を確認しやすく、理由を重視する論理学者タイプにピッタリ - 分散投資(投資先を複数に分けてリスクを減らす方法)
「なぜ分けるのか」という理由がはっきりしているため、納得して続けやすい
データを見ながら自分の判断で進められる投資は、論理学者タイプの強みが特に生かしやすいスタイルですよ。
指揮官タイプ(ENTJ):目標に向かって一直線!リターンを狙うチャレンジャー
指揮官タイプ(ENTJ)は、行動がスピーディーで、やると決めたら一気に進められる力があります。目標が定まると集中力が一気に高まり、周りをうまく巻き込みながら前へ進むのが得意です。投資でも、思い立ったらすぐ行動に移しやすいタイプです。
「もっと効率良く進めたい」「早く結果を出したい」と感じることは、ありませんか?そんな気持ちに共感しやすいのも、指揮官タイプならではの特徴です。
注意点
スピード感のある指揮官タイプは、気持ちが先走ってしまうこともあります。早く結果を求めて焦ったり、大きなリターンを狙いにいきやすかったりする点には注意が必要です。
だからこそ、意識的に「少しだけブレーキをかける習慣」を持つことが大切です。
「まずは少額で試してみる」
「時間を決めて定期的に振り返る」
この2つを取り入れるだけで、勢いと安定のちょうど良いバランスを取りやすくなりますよ。
向いている投資方法
行動力のある指揮官タイプは、「成長を狙いながらも安定感のある投資スタイル」が向いています。
- 株式インデックス投資(株式市場全体に広く投資する方法)
成長を狙いつつリスクを分散できるため、攻めと守りのバランスを取りたい人におすすめ - 積立投資+スポット投資(毎月の積立に加えて、気になる銘柄を単発で買う方法)
コツコツ積み立てながら、気になる銘柄にも挑戦できるため、持ち前の行動力を生かせる
指揮官タイプには、「安定×成長」をバランス良く取り入れたスタイルが、特にフィットしやすいですよ。
討論者タイプ(ENTP):誰もやらないような新しい方法を見つける発明家
討論者タイプ(ENTP)は、とにかく発想が自由で、新しいことが好き。人とは違う視点で物事を捉えられる強みがあり、周りが見落としがちなチャンスにも気付きやすいのが特徴です。
「面白い」「気になる」「試してみたい」といったワクワク感中心の行動モチベーションは、投資を学ぶ際にも大きなプラスになります。
注意点
討論者タイプは、好奇心が強いため、
- 情報を追い過ぎて迷いやすい
- 面白そうだと気持ちが動きやすい
- 新しい方法を見つけるために寄り道しがち
といった傾向があります。
だからこそ、「自分の中でルールを一つだけ決める」ことが大切です。
- 投資をする前に1日置く
- 1か月の投資金額の上限を決める
といった簡単なルールで十分です。こうしたルールがあることで、気持ちの揺れを上手にコントロールしやすくなりますよ。
向いている投資方法
想像力が豊かな討論者タイプは、ワクワクしながら続けられる投資スタイルが向いています。
- NISAのつみたて投資枠でインデックス投資(税金がかからない制度を使ってコツコツ積み立てる方法)
ベースを安定させておけば、他の気になることに時間やエネルギーを使える - テーマ型投資(AIや半導体など注目分野に投資する方法)
新しいトレンドにアンテナが向きやすい討論者タイプのワクワク感を満たせる
討論者タイプの強みは、「見つける力」。その力を生かしながらも、土台となる部分を安定させることで、無理なく長く続けられますよ。
理想を追求するタイプの投資スタイル
理想追求型タイプは、「提唱者(INFJ)」「仲介者(INFP)」「主人公(ENFJ)」「運動家(ENFP)」が当てはまります。社会的価値や倫理観、人間関係を重視するのが、このタイプの大きな特徴です。
こうした理想追求型タイプに合っているのは、環境や社会への配慮、会社の健全な運営体制などを大切にして投資先を選ぶ「ESG投資」や、お金を増やすことだけでなく、社会や環境に良い影響を与えることも目的とする「インパクト投資」です。
なかでもインパクト投資は、利益を得ながら社会の役に立てる点が評価され、最近とくに注目されるようになっています。
理想追求型タイプは、4つのタイプに分けられます。それぞれの強みを生かした投資方法について、詳しく見ていきましょう。
【理想追求型タイプの特徴比較】
|
タイプ |
性格の強み |
投資スタイル |
気を付けるとよいこと |
|---|---|---|---|
|
提唱者 |
理想を大切にし、物事の本質を見抜く力があり、自分の考えをしっかり貫く |
自分の大切にしている考え方を基準にして、長い目で続ける投資 |
理想と現実のギャップに悩みやすい |
|
仲介者 |
共感力を大切にし、創造的に考え、自分の価値観を重視する姿勢 |
社会や人の役に立つことを考えながら行う投資 |
感情に左右されやすい |
|
主人公 |
人を自然に惹きつけ、周囲のために行動し、強い思いをもって物事に取り組む |
コミュニティと一緒に、支え合いながら育っていく投資 |
他者の問題に深入りし過ぎる傾向がある |
|
運動家 |
創造性があり、状況に柔軟に対応でき、前向きな考え方を持つ |
市場の動きを見ながら、その時々の流れに合わせて無理なく投資の方針を調整する |
計画を立てるのが、少し苦手な傾向がある |
提唱者タイプ(INFJ):自分の「好き」や「正しい」を投資でも大切にする
提唱者タイプ(INFJ)は、自分の価値観をとても大切にする人です。表に出さなくても、心の中にはしっかりとした信念があり、「どうせ投資をするなら意味のあることに関わりたい」と感じることがあるでしょう。
また、物事を深く考える力があるため、じっくり調べて納得したものには長く取り組める姿勢も持っています。
注意点
思いがしっかりしているからこそ、理想と現実の差にモヤモヤしがちです。「社会に良い会社だから応援したいのに、値動きが落ち着かない……」といった気持ちになることもあるでしょう。
そんなときは、
- 値動きの理由を調べてみる
- 少額で続ける
といった工夫を取り入れるのがおすすめです。心の負担を和らげると、自分の信念に沿った投資を続けやすくなります。
向いている投資方法
価値観を大切にする提唱者タイプは、「意味のある投資」との相性が良さそうです。
- ESG投資(環境・社会・企業統治に配慮した会社を選んで投資する方法)
自分の信念に合う会社を応援できるため、納得しながら続けやすい - インパクト投資(利益を得ながら社会や環境に良い影響を与えることを目指す投資)
「世の中を良くしたい」という提唱者タイプの思いを、投資という形で実現しやすい
自分が応援したい世界に近づくような投資は、心の満足感も得やすく、長く続けやすいスタイルになりますよ。
仲介者タイプ(INFP):誰かのためになる投資で、世界をちょっぴり良くする
仲介者タイプ(INFP)は、優しさや思いやりが自然と行動に出る人です。「このお金が少しでも誰かの役に立ったらいいな」と考えることもあるでしょう。また、創造力も豊かで、「こうなったら素敵だな」という理想を強く持っており、投資においても数字だけでなく、ストーリー性を大切にする傾向があります。
注意点
仲介者タイプは、気持ちを大切にするからこそ、感情に流されやすい一面があります。SNSの投稿を見て「良さそう!」と思ったら、ついすぐに買いたくなる瞬間があるかもしれません。
そんなときは、
- 数日おいてから決める
- 少額で試してみる
などといったように、行動に一つのクッションを置くと気持ちが落ち着き、より冷静に判断しやすくなりますよ。
向いている投資方法
優しさを大切にする仲介者タイプは、「応援したい」と思える投資が向いています。
- テーマ投資(フェアトレードや環境配慮など、特定のテーマに関連する企業に投資する方法)
自分の「好き」や「優しさ」につながる会社を選べるため、気持ちを込めて続けられる - ESG投資(環境や社会に配慮した会社を選んで投資する方法)
誰かのためになる会社を応援できるため、仲介者タイプの思いやりを投資という形で表現できる
長く応援したい企業を見つけて育てていくような気持ちで取り組むと、投資が前向きなものになりますよ。
主人公タイプ(ENFJ):仲間と一緒に、励まし合いながらゴールを目指す
主人公タイプ(ENFJ)は、人を元気にする力があるのが大きな特徴です。「一緒に頑張ろう!」と、周りを巻き込みながら前に進めるため、投資でも人とのつながりがモチベーションになります。
また、計画を立てて行動するのも得意なため、コツコツ続ける長期投資との相性もとても良いです。
注意点
主人公タイプは、人の役に立ちたい気持ちが強いからこそ、他人の状況に振り回されやすい一面があります。
「友達が買っているから、私も買おうかな」と、流されてしまう経験があるかもしれません。
だからこそ、
- 自分の目的に合っているかな?
- 生活に無理がないかな?
などと少し立ち止まって考える時間を作ると、判断が整いやすくなります。
向いている投資方法
人とのつながりを大切にする主人公タイプは、仲間と一緒に続けられる投資スタイルが向いています。
- 長期積立投資(毎月コツコツと長い期間をかけて積み立てていく方法)
計画を立てて進めるのが得意な主人公タイプなら、無理なく続けやすい - コミュニティで学びながら進める投資スタイル(SNSやオンラインサロンで情報交換しながら投資する方法)
仲間と励まし合いながら続けられるため、人とのつながりがモチベーションになる主人公タイプにピッタリ
みんなで一緒に成長していく感覚があると、投資もより楽しく、前向きに続けられますよ。
運動家タイプ(ENFP):流行に乗りながら、楽しみ優先で柔軟にトライ!
運動家タイプ(ENFP)は、新しいものが好きで柔軟に動ける人です。何かに興味を持つと、すぐに挑戦してみたくなったり、トレンドをキャッチするのも早かったりしませんか?好奇心が豊かなので、投資の世界でも「これ、楽しそう!」と感じられることに自然と引かれる傾向があります。
注意点
勢いよく動ける一方で、計画を立てるのが少し苦手なのが運動家タイプの傾向です。お金も「気が付いたら思ったよりも使っていた……」といったことがあるかもしれません。
だからこそ、
- 毎月の投資額をあらかじめ決めておく
- 自動積立を活用する
などといった仕組みでサポートするのがおすすめです。自動的に続けられる環境を整えることで、無理なく投資を習慣化しやすくなりますよ。
向いている投資方法
新しいもの好きな運動家タイプは、ワクワクしながら続けられる投資が向いています。
- 海外の成長企業への投資(AppleやAmazonなど世界的に成長している会社の株を買う方法)
話題の企業に投資できるため、好奇心旺盛なあなたのワクワク感を満たせる - 自動積立投資(毎月決まった金額を自動で投資に回す仕組み)
計画が少し苦手でも、仕組みがサポートしてくれるから無理なく続けられる
楽しみながら続けられる投資なら、運動家タイプの強みが自然と生きていきますよ。
安定重視型タイプの投資スタイル
安定重視型タイプには、「ロジスティシャン(ISTJ)」「擁護者(ISFJ)」「幹部(ESTJ)」「領事(ESFJ)」が含まれます。これらのタイプは、リスクを避けること、長く安定させること、そして昔からある堅実な方法を信頼する傾向があります。そのため、高い利益を狙うよりも、安定して続けられる投資方法がおすすめです。
安定を重視すると、大きくお金を増やせる可能性は少なくなりますが、その分、投資したお金が大きくマイナスになるリスクも少なくなるため、安定重視型タイプにはピッタリといえるでしょう。
ただし、あまりにも安定運用を意識し過ぎると、お金があまり増えず、物価が上がることによって、持っているお金の価値が下がってしまう可能性があります。この点は、意識しておきたいところです。
ここからは、安定重視型タイプの4つのタイプそれぞれについて、性格の強みや向いている投資スタイル、投資を行う上での注意点を詳しく見ていきましょう。
【安定重視型タイプの特徴比較】
|
タイプ |
性格の強み |
投資スタイル |
気を付けるとよいこと |
|---|---|---|---|
|
ロジスティシャン |
誠実で責任感があり、決まりごとをきちんと守る姿勢を大切にする |
コツコツと積み立てながら、長い期間じっくり保有する投資 |
新しいチャンスを見過ごしやすい |
|
擁護者 |
人のために尽くし、物事をよく考えて行動し、約束や役割を最後まで守る |
複数の投資先に分けて、損をしにくくする投資方法 |
変化への対応が遅れがち |
|
幹部 |
組織としてのまとまりがあり、伝統を大切にしながら、物事を確実に実行する力がある |
計画を立てて持っている資産を分ける、規則正しい投資運用 |
柔軟さに欠ける場合がある |
|
領事 |
協調性があり、安定した環境を好み、責任感を持って物事に取り組む |
信頼を大切にした商品選び |
自分の考えよりも、まわりの人の意見に影響されやすい |
ロジスティシャンタイプ(ISTJ):ルール通りにコツコツ積み立てるのが得意な努力家
ロジスティシャンタイプ(ISTJ)は、真面目で丁寧。やると決めたことを静かにコツコツ続けられる力を持っています。小さな積み重ねが得意で、「自分で決めたルール」を大切にするのも大きな特徴です。
また、物事を冷静に考えられるため、感情に流されず、落ち着いた判断ができるのも強みです。毎月の積立を習慣化しやすく、長く続ける投資との相性がとても良いタイプです。
注意点
真面目に続けられるのがロジスティシャンタイプの強みですが、新しい情報に慎重になり過ぎてしまう傾向があります。そのため、気が付くと「今のやり方で大丈夫かな」といったように、視野が狭くなってしまうこともあるかもしれません。
普段のルールはそのままにしつつ、時々ニュースやアプリで投資情報をのぞいてみるのはどうでしょう。ほんの少し選択肢を広げるだけでも、より効率良くお金を育てられる方法に出会える可能性がありますよ。
向いている投資方法
コツコツ続けるのが得意なロジスティシャンタイプは、ルールを決めて淡々と進められる投資が向いています。
- NISAのつみたて投資枠で積立投資(税金がかからない制度を使って毎月コツコツ積み立てる方法)
決まったリズムで続けられるため、ルールを大切にするロジスティシャンタイプに向いている - バランス型ファンド(株や債券などを組み合わせてリスクを分散した投資信託)
一つの商品で分散投資ができるため、シンプルに続けたい人にピッタリ
無理のないペースで続けることを大切にしつつ、時々新しい情報もチェックすると、よりバランスの良い運用につながりますよ。
擁護者タイプ(ISFJ):まずは安心第一!リスクを避けて手堅く守る
擁護者タイプ(ISFJ)は、人に優しく落ち着いた性格が特徴です。周りを気遣うように、お金のことも丁寧に考えられるタイプです。慎重に物事を進めるため、「安心して続けられること」をとても大切にします。
コツコツと積み上げるのが得意で、安定した投資スタイルが自然としっくりくるタイプといえるでしょう。
注意点
慎重になり過ぎるあまり、新しい情報への対応に時間がかかってしまう傾向があります。「気付いたら古い商品をずっと持ったままだった」という経験がある人もいるかもしれません。
そんな擁護者タイプは、タイミングを意識して見直すだけで、お金の成長が変わる可能性があります。年1回でも、積立状況や商品の内容をチェックしてみると、自信を持って続けやすくなりますよ。
向いている投資方法
安心を大切にする擁護者タイプは、リスクを抑えながら長く続けられる投資が向いています。
- バランス型ファンド(株や債券などを組み合わせてリスクを分散した投資信託)
値動きがマイルドになりやすく、安心して続けたい擁護者タイプにピッタリ - NISAのつみたて投資枠で分散投資(税金がかからない制度を使って複数の投資先に分けて積み立てる方法)
少しだけ株式も混ぜることで、守りながらの成長も狙いやすい
安心できる商品を中心にしつつ、少しずつ選択肢を広げていくと、お金の成長も期待できますよ。
幹部タイプ(ESTJ):計画通りにきっちり管理!ブレない資産づくり
幹部タイプ(ESTJ)は、計画を立ててしっかり進めるのが得意です。「やると決めたら最後までやり切る力」を持ち、規則や数字にも強いタイプ。何事も整理して考えられるため、家計管理や資産チェックもきっちりできる人が多いはずです。その強みは、投資の面でもしっかり役立ちます。
注意点
しっかりしている反面、「こうあるべき」という考えが強くなりやすい傾向があります。そのため、相場の変化や新しい制度に合わせて柔軟に対応することが、少し苦手に感じる場面があるかもしれません。
そんなときは、ほんの少しだけルールにゆとりを持たせるだけで、急な変化にも落ち着いて対応しやすくなります。完全に決めきらない選択肢を持っておくことが、結果的に安心にもつながりますよ。
向いている投資方法
計画を立てて進めるのが得意な幹部タイプは、仕組み化できる投資スタイルが向いています。
- NISAのつみたて投資枠での計画的な積立(税金がかからない制度を使って、決めた金額を毎月コツコツ積み立てる方法)
一度設定すれば、あとは自動で続くため、きっちり管理したい幹部タイプに合っている - 資産配分を決めて守る投資(株や債券の割合をあらかじめ決めて、その比率を維持する方法)
ルールに沿って運用できるため、計画通りに進めたい人におすすめ
仕組み化してしまえば、あとはそのまま続けるだけ。あなたの「管理の上手さ」が、そのまま資産づくりの大きな強みになりますよ。
領事タイプ(ESFJ):信頼できるブランドや商品を選ぶ安定志向
領事タイプ(ESFJ)は、人とのつながりを大切にする優しい人です。周りの意見にしっかり耳を傾け、安心できる選択をしたい気持ちが強いのが特徴です。
信頼できるブランドや口コミの良い商品を選ぶことが多く、投資でも「安心して持ち続けられるもの」を自然と選ぶ傾向があります。
注意点
周りの意見を大切にするあまり、「友達が良いと言っていたから」という理由だけで選んでしまうことがあるかもしれません。ただ、お金の状況や目的は人それぞれ。あなたに合わない選択になってしまう可能性もあります。
迷ったときは、「自分は何を大事にしたいか?」を一つ確認するだけで、選び方がグッと楽になりますよ。
向いている投資方法
信頼を大切にする領事タイプは、実績があって安心できる投資が向いています。
- 実績の長いインデックスファンド(長年運用されていて、多くの人に選ばれている投資信託)
多くの人に信頼されている商品であるため、安心感を重視する領事タイプにピッタリ - 手数料が低い王道の投資信託(コストが抑えられていて、長期投資に向いている定番商品)
余計なコストがかからないため、安心して長く持ち続けられる
信頼できる情報や、長く使われている商品を選ぶことで、安心して長期で続けられる環境が整いますよ。
行動派タイプの投資スタイル
行動派タイプには、「巨匠(ISTP)」「冒険家(ISFP)」「起業家(ESTP)」「エンターテイナー(ESFP)」があります。
一般的に、行動タイプは、積極的な投資スタイルが向いているといわれています。積極的な投資スタイルを選ぶことで、よりお金を増やせる可能性が高まるのが特徴です。
ただし、勢いがある分、衝動的に判断してしまう場面もあるかもしれません。だからこそ、投資を始める前にきちんと計画を立て、それに沿って運用することを忘れないようにしてくださいね。
ここからは、行動派タイプの4つのタイプについて、それぞれの性格の強みや投資スタイル、注意点を見ていきましょう。
【行動派タイプの特徴比較】
|
タイプ |
性格の強み |
投資スタイル |
気を付けるとよいこと |
|---|---|---|---|
|
巨匠 |
実践力、好奇心、柔軟性を備え、学びながら状況に応じて行動できる |
状況に応じて柔軟に判断し、すぐに行動できる投資 |
長期的な計画を立てるのが、少し苦手な傾向がある |
|
冒険家 |
美しいと感じる心を持ち、変化に柔軟に対応できて、他にはない発想ができる |
自分の感覚を大切にして判断する投資 |
批判されると気にしてしまい、感情が高ぶりやすい |
|
起業家 |
行動力があり、現実をしっかり見据え、思い切った判断ができる |
チャンスを見つけたら、ためらわずに投資する姿勢 |
リスクへの備えが十分でないことが多い |
|
エンターテイナー |
社交性があり、周囲をよく観察できて、物事を前向きに捉える |
無理をせず、生活を楽しみながらお金を育てる |
計画を立てるのがあまり得意ではなく、その場の気分で行動してしまうことが多い |
巨匠タイプ(ISTP):まずはやってみる!実践しながら学ぶ行動派
「考え過ぎるよりも、まず試してから考えたいんだよね」という気持ち、ありませんか?巨匠タイプ(ISTP)は、まさにそのスタイル。気になったことを自分で確かめるのが上手で、器用にこなす力があります。投資でも、実際に自分でやってみることで、理解が深まりやすいタイプです。
注意点
勢いで動いた結果、「長期で見るとどうかな?」と、後から考えることがあるかもしれません。ただ、投資は長く続けるほど成果につながりやすいものです。
だからこそ、最初に「続けるためのルール」を軽く決めておくと安心です。例えば、自動積立を取り入れておくと、勢いに左右されずにコツコツ続けやすくなりますよ。
向いている投資方法
実践しながら学ぶのが得意な巨匠タイプは、「試しながら続けられる投資」が向いています。
- 積立投資+少額での単発投資(毎月の積立をベースにしつつ、気になる銘柄を少しだけ買ってみる方法)
軸を安定させながら小さく実験もできるため、「まず試したい」という気持ちを満たしやすい - テーマ型投資(AIやレアメタルなど特定分野に投資する方法)
興味のあるテーマを自分で選べるため、学びながら楽しく続けられる
まずはやってみることで、自分に合った投資スタイルが自然と見えてきますよ。
冒険家タイプ(ISFP):自分のセンスを信じて、ピンときたものに投資!
冒険家タイプ(ISFP)は、感性が豊かで優しい性格が特徴です。「なんとなく好き」「この会社、雰囲気が良い」そんな直感を大切にしたくなるタイプで、誰かの意見よりも自分の気持ちを重視する傾向があります。
そんな冒険家タイプには、興味のある企業やブランドを応援する投資がとても向いています。
注意点
冒険家タイプのあなたは、気持ちが揺れたときに「うまくいかないかも」と不安になることはありませんか?そんなときは、自動で積み立てる仕組みを取り入れることで、迷う時間や不安をぐっと減らせますよ。
向いている投資方法
感性を大切にする冒険家タイプは、「応援したい」と思えるものに投資するスタイルが向いています。
- NISAのつみたて投資枠で分散投資信託(税金がかからない制度を使って、幅広い銘柄に分けて積み立てる方法)
感情に左右されにくい仕組みだから、安心して続けられる - 好きなブランドの株を少額で買う投資(普段から愛用しているブランドや応援したい会社の株を少しだけ持つ方法)
身近な会社を応援できるため、ワクワクしながら続けやすい
自分の「好き」を大切にしながら投資すると、長く楽しく続けられますよ。
起業家タイプ(ESTP):チャンスの神様は逃さない!即断即決のスピーディー投資
起業家タイプ(ESTP)は、素早く判断してチャンスを逃さない人です。「今動けば、いける!」と、パッと動けるのがこのタイプならではの大きな魅力。友達から「行動早いよね」っていわれたことがありませんか?投資の世界でも、そのスピード感がプラスに働く場面があります。
注意点
「思いついたらすぐやる!」という勢いがあるからこそ、リスクを見落としてしまう傾向があります。デイトレードのように短期間で金融商品を売ったり買ったりするのは、勉強や経験が必要な上、リスクの高い投資方法です。
挑戦してみるのは良いことですが、初心者のうちはまず小さな金額から始めるのがおすすめです。「少額で試して、慣れたら増やす」という流れを心がけると、安心してステップアップできるでしょう。
向いている投資方法
行動力のある起業家タイプは、動きを感じながら続けられる投資が向いています。
- 少額での短期売買(小さな金額で株を買ったり売ったりして、値動きを体験する方法)
動きが早い投資スタイルを試しつつ、大きなリスクを避けられる - 積立投資をベースにした投資(毎月決まった金額をコツコツ積み立てる方法を軸にする)
勢いのある投資とバランスが取れるため、攻めと守りの両立ができる
「少額で試して、慣れたら増やす」という流れを意識すると、起業家タイプの行動力を生かしながら安全に続けられますよ。
エンターテイナータイプ(ESFP):投資もゲーム感覚で!楽しむのが一番!
エンターテイナータイプ(ESFP)の行動の中心にあるのは、「楽しいかどうか」です。人とのつながりを大切にし、変化にも明るく前向きに考えられるため、気持ちが動くと一気に行動できます。周りからも「明るいムードメーカー」と思われていることが多いはず。投資もワクワク感があるほど、続けやすくなります。
注意点
楽しさを優先するあまり、雰囲気や形だけの情報で選んでしまう傾向があります。だからこそ、「まずは小さく始めて試す」ことを意識してみてください。そうすることで、安心しながら自分に合うかどうかを確かめられ、無理なく続けられます。
向いている投資方法
楽しさを大切にするエンターテイナータイプは、ワクワクしながら続けられる投資が向いています。
- NISAのつみたて投資枠で自動積立(税金がかからない制度を使って、毎月自動でコツコツ積み立てる方法)
手間なく続けられるため、計画が苦手でも無理なくスタートできる - テーマ型・応援型の投資(推しの業界や応援したい分野に少額で投資する方法)
推し活感覚で続けられるから、楽しさ重視のエンターテイナータイプにピッタリ
楽しみながら続けられる仕組みを作ることで、投資も自然と長く続けやすくなりますよ。
投資をするときに気を付けたい3つのこと
「投資って難しそう」「損したらどうしよう」そんなふうに感じること、よくありますよね。SNSなどでさまざまな情報が流れてくると、何を信じればいいのか迷ってしまうのも無理はありません。
ここでは、投資を始める前に知っておきたい大事な3つのポイントを、分かりやすくまとめて紹介します。
どの投資方法にもリスクがある
まず知っておきたいのは、どんな投資にもリスクがあるということです。ただし、「リスク=損をする」という意味ではありません。
投資の世界でいうリスクとは、お金の値段が上がったり下がったりする動きのことを指します。
例えば、投資信託や株式、債券といった商品は、毎日少しずつ値段が動きます。大きく増える可能性もあれば、預けたお金が一時的に減ることもあります。
「完全に安全な投資」は、残念ながら存在しません。でも、リスクの仕組みを知っておけば、落ち着いて判断しやすくなります。「怖いからやめよう」ではなく、知ることで不安を和らげるイメージを持ってみてください。
情報に惑わされず、自分のペースで判断する
SNSの「もうかった!」という投稿を見ると、つい焦ってしまうこともありますよね。でも、情報の出どころが分からないものをそのまま信じてしまうと、思わぬ失敗につながることもあります。
「有名人がおすすめしていたから安心」
「ネットで見たから大丈夫」
こうした判断は、できれば避けたいところです。自分が分かる範囲で、ゆっくり選ぶことが大切です。
焦らずコツコツ、長期で育てる気持ちを持とう
投資は、一度で大きな成果を狙うものと思われがちですが、知識や経験が必要になり、リスクも高いため、そのような方法はオススメできません。少額でもコツコツと長く続ける方が、結果的に安定しやすいこともあります。
例えば、「毎月5,000円」など、家計に負担の少ない金額から始めるのもおすすめです。長く続けることで値動きのばらつきが少なくなり、日々の上下に振り回されにくくなります。必要以上に怖がらず、とはいえ勢いだけで決めず、あなたのペースで進めてみてはいかがでしょうか。
あいち銀行でも投資を始められます!
あいち銀行では、店頭だけでなく、アプリからも簡単に口座開設が可能です。「あいぎんアプリ」を利用すれば、どこからでも残高確認や振り込みなどの手続きがスムーズに行えます。
また、インターネットから投資信託口座の開設も可能ですので、少額で積み立てながら投資を始めてみたいと考えている人にもおすすめです。
あいち銀行は、NISAにも対応しているため、自分に合った投資スタイルで投資信託を始めたい人にとって便利な選択肢の一つです。
これから投資を始めてみようと思っている人は、まずは口座開設から一歩踏み出してみてはいかがでしょうか。
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