金融商品仲介業務

金融商品仲介業務とは、登録金融機関(愛知銀行)が金融商品取引業者の委託を受けて、お客さまと委託金融商品取引業者(証券会社)との金融商品取引の仲介・媒介等を行う業務です。
証券会社と愛知銀行が金融商品仲介業務で提携することにより、お客さまの資産運用の選択肢が大きく広がります。

金融商品仲介業務の仕組み

  • 運用事例の図

  • SBI証券の金融商品仲介業務において、愛知銀行では、お客さまとSBI証券との間に立ち「SBI証券の証券口座開設申し込みのご案内」を行い、ご注文の取次等は行いません。

委託金融商品取引業者

野村證券株式会社、株式会社SBI証券、大和証券株式会社

取扱商品

委託金融商品取引業者 取扱商品
野村證券株式会社 証券取引口座開設
株式会社SBI証券

証券取引口座開設

大和証券株式会社

証券取引口座開設
ダイワファンドラップ
ダイワファンドラップ オンライン

ダイワファンドラップについて

大和証券株式会社が提供する投資一任契約で、値動きの異なる複数の投資信託(ファンド)をひとつに包んで国際分散投資を行い、その運用管理を専門家に任せることのできる新しいかたちの資産運用サービスです。
愛知銀行はお客さまと大和証券株式会社との投資一任契約締結の媒介を行います。

ファンドラップの魅力

1.お客さまに最適なポートフォリオでの運用が可能です

お客さまの資産運用に関する目的、ご方針等を確認させていただき、最適な運用スタイルをご提案します。

2.国際分散投資により、価格変動のリスク低減が図れます

国際分散投資は、個別資産の価格変動を抑えながらも中長期的に安定的な成長が期待できる運用手法と考えられています。

3.はじめて投資する方、投資に手間をかけられない方などにおすすめです

投資一任契約に基づいた運用に加え、定期的な運用報告を通じたフォローアップを行います。

ダイワファンドラップの仕組み

  • ダイワファンドラップの仕組みの図

ダイワファンドラップ取扱店舗

ダイワファンドラップは、以下の13か店でお取扱いしています。

本店営業部、桜山支店、大曽根支店、今池支店、東郊通支店、港支店、昭和橋支店、一宮支店、江南支店、小牧支店、春日井支店、豊橋支店、岡崎支店

ダイワファンドラップ オンラインについて

サービス比較

項目/商品名 ダイワファンドラップ ダイワファンドラップ オンライン
取引チャネル 取扱店窓口 インターネット
最低契約金額 300万円 1万円
契約期間 1年間(自動更新)
契約の終了(解約) 毎営業日可(契約締結後3か月は不可)
リスク水準 安定・やや安定・バランス・やや積極・積極の5区分 より安定・安定・やや安定・バランス・やや積極・積極・より積極の7区分
資産クラス 国内外株式、国内外債券、国内外REIT
コモディティ、ヘッジファンド
国内外株式、国内外債券、国内外REIT
(外国資産については為替ヘッジあり・なしを用意)
投資対象ファンド数 セレクトファンド:10本 インデックスファンド:9本
運用スタイル数 25種類 7種類
手数料等 資産評価額(契約金額)に応じた料率
最大1.54%(税込)
一律1.10%(税込)
その他に、投資対象となる投資信託に関して運用管理費用(信託報酬)などの間接的にご負担いただく費用がかかります
運用報告 Webサービス(日次)
運用報告書(四半期ごとに送付・Webでも確認可能)
Webサービス(日次)
運用報告書兼取引残高報告書(電子交付のみ)
付帯サービス 定期受取サービス、寄付サービス 定期積立サービス(毎月1万円~)
  • 大和証券で既に「ダイワファンドラップ」・「ダイワファンドラップ オンライン」をご契約されているお客さまはお申し込みできません。
  • お申し込みに当たっては当行の預金口座をお持ちいただいていることが必要となります。

「ダイワファンドラップ」「ダイワファンドラップ オンライン」に関するご注意事項

  • 「ダイワファンドラップ」(「ダイワファンドラップ」及び「ダイワファンドラップオンライン」の両方を含みます。以下同じ。)は、大和証券が提供する投資一任運用サービスであり、契約の相手方は大和証券となります。愛知銀行は投資一任運用サービスを行いません。
  • 愛知銀行は大和証券との契約に基づき、お客さまと大和証券との間で締結される投資一任契約の媒介を行い、運用資産の管理・運用は大和証券が行います。
  • 「ダイワファンドラップ」投資一任契約にはクーリング・オフ制度は適用されません。
  • 「ダイワファンドラップ」は預金とは異なり、預金保険制度の対象ではありません。

ダイワファンドラップ・ダイワファンドラップ オンラインのお取引にあたっての手数料およびリスク等について(登録金融機関による金融商品仲介口座用)

【手数料等の諸費用について】

  • 「ダイワファンドラップ」(「ダイワファンドラップ」及び「ダイワファンドラップオンライン」の両方を含みます。以下同じ。)にてお客さまにお支払いいただく費用は、契約資産の時価評価額に対して最大 1.54%(年率・税込)となります。
  • その他に、投資対象となる投資信託に関して運用管理費用(信託報酬)などの間接的にご負担いただく費用がかかりますが、運用状況等により変動するため、事前に料率・上限額等を示すことはできません。詳しくは投資信託説明書(交付目論見書)をご確認ください。

【ご投資にあたってのリスク等】

  • 投資一任契約とは、当事者の一方が相手方から、金融商品の価値等の分析に基づく投資判断の全部または一部を一任されるとともに、当該投資判断に基づき当該相手方のための投資を行うのに必要な権限を委任されることを内容とする契約です。
  • 「ダイワファンドラップ」は、投資一任契約に基づきダイワファンドラップ専用投資信託に係る受益証券を対象とした投資運用を行う取引です。そのため、運用成績はダイワファンドラップ専用投資信託の価格変動に応じて変化します。したがって、契約資産の額(元本)が保証されるものではなく、これを割込むことがあります。また、運用による損益は、すべて投資者としてのお客さまに帰属します。
  • 投資対象となる投資信託は、主として、国内外の株式、債券、リート(REIT)、コモディティ(商品先物取引等)、株式先物等派生商品、およびこれらを実質的な投資対象とする複数の投資信託証券等に投資しますので、その基準価額はこれら実質的な投資対象の価格などに応じて大きく変動します。なお、これら実質的な投資対象のうち外貨建資産に関しては為替リスクが存在します。当該外貨の為替レートが円高方向に進んだ場合には、円ベースでの価格下落要因となり、投資元本を割込むことがあります。「為替ヘッジあり」は、為替ヘッジを行いますが、影響をすべて排除できるわけではありません。また、為替ヘッジに伴うコストが発生します。「為替ヘッジなし」は、為替ヘッジを行わないので、為替レートの変動の影響を直接受けます。

【ご投資にあたっての留意点】

  • お客さまに「ダイワファンドラップ」による運用をご提案する際に「契約締結前交付書面」をお渡ししますので、お申し込み前によくお読みください。
  • 「ダイワファンドラップ」をお申し込みの際には、「ダイワファンドラップ投資一任契約書(兼 契約締結時交付書面)」または「ダイワファンドラップオンライン投資一任契約書(兼 契約締結時交付書面)」、「ダイワファンドラップ口座約款」、「ダイワファンドラッ プサービス約款」または「ダイワファンドラップオンラインサービス約款」等で契約内容をご確認ください。

金融商品仲介業務に関する留意事項

  • 愛知銀行は各委託金融商品取引業者とは別法人であり、金融商品仲介のご利用にあたっては、各委託金融商品取引業者での口座開設が必要です。口座開設後のお取引については、お客さまと委託金融商品取引業者とのお取引になります。
  • お客さまのご同意がいただけた場合に限り、愛知銀行と委託金融商品取引業者で情報共有させていただきます。
  • 金融商品仲介業務で取扱う商品は、預金保険制度の対象ではありません。
  • 金融商品仲介業務で取扱う商品は、金融商品取引法第37条の6(書面による金融商品取引契約の解除条項)の規定の適用(クーリングオフ)は受けません。
  • 委託金融商品取引業者の商品、サービス等であっても愛知銀行でお取扱いできないものもあります。
  • 愛知銀行において金融商品仲介取引をされるか否かが、お客さまと愛知銀行の預金・融資等他のお取引に影響を与えることはありません。また、愛知銀行での預金・融資等のお取引内容が金融商品仲介に影響を与えることはありません。
  • ご購入いただいた金融商品等は各委託金融商品取引業者に開設された口座でお預かりのうえ、各委託金融商品取引業者の資産とは分別して保管されますので、委託金融商品取引業者が破たんした際にも委託金融商品取引業者の整理・処分等に流用されることはなく、原則として全額保全されます。万一、委託金融商品取引業者が破たんした際に、分別管理に不備がありお客さまの資産を返還できなくなった場合「投資者保護基金」によりお客さま1名あたり1,000万円まで補償されます。
  • 金融商品仲介における金融商品等は、金利・為替・株式相場等の変動や、有価証券の発行者の業務または財産の状況の変化等により価格が変動し、損失を生じるおそれがあります。
  • お取引に際しては、手数料等がかかる場合があります。手数料等は商品・銘柄・取引金額・取引方法等により異なり多岐にわたるため、具体的な金額または計算方法を記載することができません。
  • 同じ投資信託でも愛知銀行での取扱と、各委託金融商品取引業者による取扱とでは手数料等が異なる場合があります。
  • 商品ごとの手数料等およびリスクは異なります。上場有価証券等書面、契約締結前交付書面、目論見書等をよくお読みください。

金融商品仲介業務を行う金融機関

商号:株式会社愛知銀行
登録金融機関:東海財務局長(登金)第12号
加入協会:日本証券業協会

委託金融商品取引業者

商号等 野村證券株式会社 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第142号
加入協会 日本証券業協会、一般社団法人日本投資顧問業協会、一般社団法人金融先物取引業協会、一般社団法人第二種金融商品取引業協会
商号等 株式会社SBI証券 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第44号
加入協会 日本証券業協会、一般社団法人金融先物取引業協会、一般社団法人第二種金融商品取引業協会
商号等 大和証券株式会社 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第108号
加入協会 日本証券業協会、一般社団法人日本投資顧問業協会、一般社団法人金融先物取引業協会、一般社団法人第二種金融商品取引業協会
金融商品仲介業務に
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